我が家を襲った悲劇〜殺虫剤と発達障害の関係を考える〜

今回は我が家を襲った悲劇から、殺虫剤と発達障害の関係を考察します。
今西洋介 2025.09.20
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我が家を襲った悲劇

実は先月同じ市内で引越しをしました。

米国2年目になるのですが、米国のマンションは基本的に12ヶ月契約です。

そして1年を過ごすと家賃が10%ほど上がる所が多いです。私が住んでいたマンションも例外ではありませんでした。

住んでいたマンションは渡米直後の1週間で決めなけばならず、何とか空いている所を契約したのです。しかし、日当たりも悪く、部屋も狭いのがなかなか不便でした。長女や次女も中学生となり身体が大きくなり、一つの部屋に押し込むのも少しかわいそうでした。

そのため、部屋も広くなり、家賃も下がり、何より娘達の中学校に近いマンションが空いていたので今年思い切って引っ越したのです。

日当たりも良くなり、風通しも良くなり、中学校も近くてすぐそこなので朝と夕方の送迎がなくなり家族皆この新しいマンションを気に入っていました。

家計簿をつけている自分としては、何より月々の家賃が下がるのが嬉しく家計が助かるなと思っていました。

そんな中、2ヶ月半の長い長い夏休みを経て、8月末から新学期が始まりました。娘達も学校に歩いて行ったり、帰りに米国、ロシア、フォリピンの娘の友達が遊びに来たりと楽しそうでした。

そして、何よりこのマンションにはリスはもちろん、放し飼いの猫は3−4匹いますが猫たちが勝手に家に入ってくる事はありません。

しかし、ある日のことです。

パパ、足見て!」

と言ってきたのです。何だ何だと見てみると、以下の写真の通りです。

侵略者の正体

これは何だ!?

しかも相当かゆいと言いますし、日が経つにつれてその数は増えているとの事でした。

うちの三姉妹が聞いた話では、これを見た妻は「きっとこれだ!」と原因を言っていたようですが、私に長女がこれを見せてきた時、妻は買い物に出掛けていて不在でした。

すると、長女、次女、三女と私の間で以下のような会話が繰り広げられました。

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続きは、5887文字あります。
  • 侵略者との戦い
  • 殺虫剤と発達障害
  • 米国で行われた殺虫剤と発達障害の研究
  • ふらいと先生はこう思う
  • 引用文献

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