日米の「学校」における考え方の違い〜部活、いじめを中心に〜

今回は米国の中学校事情について知り得た情報を皆さんに共有していきます。
今西洋介 2024.03.07
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先日、娘が通う事になるであろう米国LAの中学校を複数見学してきました。

そこで現地学校で25年間働く在米日本人女性教師からお話を聞いたり、台湾と米国のハーフである校長とお話しする事ができました。

今回はその話から見えた米国の中学校事情と学校に関するを皆さんに共有したいと思います。

少しプライベートな内容が入るので、今回は無料という訳にはいかず申し訳ありません。

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米国LAの中学校事情

長女は日本で小学校5年生ですが、米国では今年9月入学時には中学1年生となります。

米国ではmiddle schoolとなり、一気に中学生となるわけです。

米国のロサンゼルスの私立中学校は1年間の学費が約40,000〜50,000ドルですので、大体1人を年間600~700万円(1ドル=150円と計算)もかかることになります。

うち来年になると中学生が2人になるので、そんな年間1400万円も払えない・・・となりまして、実質、公立中学校一択となりました。

公立中学校という事は、当然「住んだ地域=通う学校」となります。

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